恋愛

社会人の彼女の作り方や誘い方ときっかけ

恋心で輝きを目覚めさせよう

 

「ああ、この人はしばらく恋をしていないな」と、一目でわかってしまう人がいます。

それとなく本人に確かめてみると、「確かに、もう何年も何十年も恋など忘れていた」という答えが返ってくることがほとんどです。

なぜ、恋をしていないと見破られるかといえば、それが女性の場合なら、肌の色ツヤがすっかり失われて、まるで中年男性のようになっているからです。

こうなってしまうのは、ときめきホルモンの恩恵から遠ざかっているためです。

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これは男性も全く同じで、ときめきホルモンが枯渇したままでいると、健康や美貌の面で確実に悪影響が表れます。

さらに、仕事や人づきあいが思うように運ばなくなり、素敵な異性との出会いもますます減ってしまいます。

これではどこまでいっても、悪循環から抜け出すことができません。

 

そこでお勧めしたいのが、異性に対する感情を自分自身で揺さぶって、ときめきを目覚めさせることです。

肝心なのは、自分で自分の心に揺さぶりをかけることです。

ふるいつきたくなるほどいい女が、いつでもどこにでもいるものではない、と感じている人ほど、ぜひチャレンジしてみてください。

具体的な方法として、記憶の引き出しの底を探ってみることをお勧めします。

 

初恋のあの人、若い頃に出会った人、中年になってから知り合った人、熟年になってから現れた女性…

もはや消えかかった記憶の底から、素敵な異性の面影が次々と立ち現れてくるでしょう。

それが今のあなたをふるい立たせ、新たなエネルギーを注ぎ込んでくれます。

男も女も異性を意識すると、体内のホルモン系が変化します。

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まず、目の輝きや肌のツヤが増し、声のボルテージが高まってきます。

こうした外見に表れる変化こそ、いい男と思われる条件でもあるのです。

こういったオーラがある男性がモテるのは、間違いありません。

芸能人がいい例といえるでしょう。

目に見えぬオーラのような輝きとなって心をとらえます。

ですから、「異性などもう今の自分には関係ない」と、簡単にあきらめるべきではないのです。

 

特に男性は、「おっ、いい女がいるぞ。ひとつ口説いてみるか」と粋な心意気を持ち続けるべきでしょう。

心意気だけでなく、遠慮なく次の段階に進んでいく覚悟を決めるべきです。

そう、遠慮することなどないのです。

 

女性のほうでも、男性にはそうあってほしいと望んでいるものなのです。

それなのに、どうも我々日本人の男性というのは、女性との交際が下手というか、恋愛の怠け者が多いような気がしてなりません。

交際相手が天から降ってくるとでも思っているのか、女性の歓心をかうことに熱心でなく、女性への配慮に欠けているようなのです。

 

たとえば、仕事で出会った会場やパーティの席で、男性ばかり集まって話している光景をよく目にします。

これはいただけません。

その場に一人でも女性がいたなら、まずその女性を立て、楽しませ、喜ばせるといったギャラントリー精神がなくては何も始まりません。

そこで私は、つねに意識して努めていることがあります。

 

仕事でもプライベートでも、いつも必ず複数の女性に同席してもらえるよう取りはからっているのです。

何人もの女性たちに固まれていると、いやでも、女性に対するギャラントリー精神が育まれます。

そして、だんだんいい気分になっていきます。

男としての活力も高まっていきます。

活力があるかないかで、仕事で成功できるかどうかも決まるのです。

よし、いい仕事をするぞ、ドーンと稼ぐぞ、という気持ちを持つには、女性の力を借りるのが一番です。

 

もうひとつ、いいことがあります。

つねに女性を意識していると、女性を見る目が養われます。

どんな女性が自分に福をもたらしてくれるのか、どういう女性を要注意とすべきなのか、深く考えるまでもなく瞬時に見分けられるようになるのです。

 

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