倦怠期のイライラ期間中に距離を置くコツ

お互いに慣れできたら、自分を見つめる時間を持つ

 

いくらデートに変化をつけても、 気持ちが盛り上がらないことがある。

いわゆる倦怠期というやつで、これだけはどうしようもない。

その結果、恋愛ストレスとでも呼ぶべき状態になって、二人の関係がしっくりいかなくなる。

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どんなカップルにも起こりうる危険な状態で、これをどうやって乗り越えるかは、恋人同士にとって重要なテーマだ。

このストレスは恋愛に伴って必ず起きる病気のようなもので、誰もがこれに苦しむ。

こういう時は、無理に盛り上げても、なんの効果もない。

ここで一つ、倦怠期になりやすい条件をあげてみよう。

 

だいたい、相手のこともわかってしまった。

二人の関係に波風が立っているわけではない。

体を見るのが習慣的になっている。

もちろん、周囲からもカップルとして公認されている。

二人でいることに、なんの違和感もない。

相手が何を考えているのかも、だいたい想像できる。

同じような話題が繰り返されるケースも多い。

でも、具体的な結婚話はない。

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以上のような条件が重なっていて、二人はお互いの関係をどうしたらいいのか困っている。

新しい仕事に慣れてきた時にも似ている。

そう、つまり二人は関係に慣れきってしまったのだ。

これは簡単に例えると、中二病のようなものです。

 

昔、こういう状態を「永すぎた春」と名づけた人がいました。

実に、ぴったりの言葉です。

その意味とは、春は季節としてはとても気持ちいいけど、それがあまりに長く続くと、飽きてしまう。

取り立てて不満はないのだけど、だからといって新鮮さもない。

ぜいたくな心の病気のこと。

 

この病気をなおすためには、お互いに充電期間を持つしかありません。

二人は、すべてを相手の前に出しつくしてしまったのだから、手もとにはほとんど何も残っていない。

放電をし続けてきた二人にとっては、どうしても充電が必要となります。

 

例えば、男性側は、ひとつ仕事に熱中してみる。

一日中仕事のことを考える。

あいつ変わったな、と周囲から思われるくらい、真剣に仕事に取り組む。

毎日のLINEや電話の回数を減らしてみる。

 

女性は、仕事をやめて短期の海外留学をする。

彼と離れて、自分を見つめる時間を持つ。

友達とたくさん遊んで、周りの彼氏はどんな感じなのかを聞いてみる。

友達と旅行に行ってみる。

 

こうしてお互いに、それぞれ違う方法によって、再び充電されるのです。

恋愛の中断というのは、別れるのとは違います。

恋愛の一時中止。

期間は短くてかまわない。

彼ばかり見ていたり、彼女ばかり見ていたりするのではなく、ほかのものを見る。

いつも一緒だったのをやめて、一人になってみると、何かが違って見えてくるはず。

一人になってみると、つきあっている相手についてだって、違う見方ができるかもしれない。

 

こうやって、相手が新鮮に見えてきたら、充電期間は終わったことになります。

お互いの間に信頼関係が成立しているからこそ、充電期間が可能となるのであって、そうでない場合には、二人はあっさり別れてしまう事になるでしょう。

義務として相手に会っているように感じはじめたら、あなたは充電期間をほしがっているのです。

 

お互いに相手を必要としているのは承知していても、相手の何を必要としているのかがわからなくなった状態の時、二人は距離を置いて相手を見つめなおさなければなりません。

習慣となってしまった恋愛には、ときめきのようなものは少しもなく、まるで倦怠期の夫婦みたいに退屈さだけが残のです。

 

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