結婚

同棲のメリットデメリットは男女で同じなのか?

一緒に生活することを決める瞬間とは

 

二人で生活したい。

これが結婚の正体とも言えます。

だから、結婚に踏み切る動機も、そこに焦点をあわせたものが実は多いのです。

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あるカップルの場合。

彼はデートの度に、彼女の為にと、二時間近くもかけて送り迎えしていた。

彼の住む所から、彼女の住む所まで、クルマで一時間近くかかる。

 

デート当日。

彼は家を出て一時間近くかけて、彼女の家に迎えに行く。

正直いってしまえば、どこかで待ちあわせすればいいのに、と思ってしまうけど、これは彼の彼女に対する誠意とやさしさの表現なのだろう。

 

そして、デートが終われば、そこから彼女の家までまたクルマを運転しなければならない。

しかも、自分の家には、また一時間近くかけて戻る。

さすがの彼女も、彼に対して悪いと思った。

悪いと思うよりも、疲れてしまう。

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毎回のデートでこれをやられたら、女性のほうも気を使う。

彼女は彼に「そんなこ としなくてもいい」といえなかったに違いない。

女性の性格にもよるから、別の女性だったら彼にはっきりそういったかも。

 

そこで、彼女はどういう提案をしたか?

これがまた、実にリアルなものだった。

彼女は彼に「こうやって送り迎えをするのは大変だから、一緒に住めばいいんじゃないかしら」といった。

二人はこうして、結婚したわけです。

 

一緒に生活したほうが便利だから。

これは結婚の理由としては、かなり説得力があります。

経済的な点からしてでも、一緒に生活したほうが便利というのは分かります。

デートの費用だってバカにならないですよね。

このカップルのように、時間のロスもある。

 

それに男にとっては、体の問題もあるだろう。

身近にいれば、すぐに一緒に寝ることができる。

夢のない話だけど、これが男の事実なんだからしかたがない。

すべて生活という点に集約される。

 

だから、結婚前に同棲生活が必要なのです。

生活に対しての二人の考えが一致すれば、結婚することになる。

そうでない場合、結婚や結婚生活は難しいと言えるでしょう。

意見が一致しないのは、今はいいですが、結婚となると、ストレスの原因ともなります。

 

また、生活は生活で、様々なルールが必要とされます。

習慣的なものから礼儀まで。

あらゆるルールをお勉強するには、とてもいいチャンスなのです。

恋愛中では学べないことも、生活すればたくさん学べます。

 

だから私は、結婚を男女の結びつきととらえるよりも、二人の生活と考えるべきだと思う。

生活は、理想や夢やロマンとは全く違います。

結婚生活は、毎日が楽しいものばかりではない。

同棲生活が長いほど、離婚率が高くなるというのは、この現実を知ってしまうからでしょう。

 

それに、生活は繰り返しだから、時々飽きてしまうのです。

しかし、恋愛は必ずしもそうではありません。

工夫次第でいろいろ変化をつけるのが可能なのです。

魅力的な大人の階段をのぼるのには、本当に勉強になるでしょう。

 

しかし、生活もとなると、そうはいきません。

独身生活と結婚or同棲生活では、同じ生活をしていても全然違います。

結婚したくない女の人は、この辺を直感で見抜いているに違いない。

女の直感というのは、ピンチやチャンスでは素晴らしく敏感ですよね。

 

それに比べて、男は、生活の便利さばかりに目を向けるものだから、やたら結婚したがる人が多いのです。

もともと男性には生活実感が希薄なところがあるから、生活といえばその便利さばかりを思い浮かべてしまうのだろう。

胸の奥で本当は、家に帰ると何もしたくない、亭主関白な旦那が理想の男性は、数多くいる事は事実です。

 

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