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多趣味な人ほどモテる理由

多趣味な人ほどモテるという話をよく耳にしますが、これは真実でしょうか。

今の時代は、DJやサーフィンといった趣味ほどモテる趣味と言われており、実際に人から多くの関心を集めます。

また夏はサーフィン、冬はボードというように、多趣味な人ほど人の目には魅力的に映るようです。

そんな多趣味な人がモテる時代ですが、そもそもなぜ多趣味な人ほどモテるのでしょうか?

理由についてチェックしていきましょう。

多趣味と遊び人の境界線はどこ?

今の時代は、男性だけでなく女性も「従順でおしとやか」というタイプよりも、活発でいろいろな趣味を持っている人のほうが人気があるようです。

「遊び人」というと仕事もせずにぶらぶらとして、博打に入れ込んだり酒に溺れたりというイメージがあるから、ここでは活発でいろいろな趣味を持っている人のことを「遊び上手な人」と呼びましょう。

そもそも「遊び人」と「遊び上手な人」の違いとはどんなことなのでしょうか。

前者はただ「働きたくない」「楽をしていたい」から遊んでいる人のことで、後者は「これは面白そうだ」「これは楽しい」という欲求に突き動かされて遊んでいる人のことです。

遊び人がやっているのは、仕事や義務から逃げるために遊ぶネガティブな活動で、遊び上手な人の場合は自分から積極的に求めるポジティブな活動なのです。

さてあなたは「楽をしたい」から遊ぶのか、「楽しみたい」から遊ぶのか、どちらでしょうか。

遊び上手な人は、いつでも「どこかに楽しそうなネタはないか」「何か面白そうなことをやっていないか」とアンテナを張りめぐらせている。

一度そのアンテナが反応すると、納得するまでのめり込み、懸命になる。

「遊び」という語感には「適当でいい加減」「真剣勝負の対極」という意味が含まれていますが、本当に遊びを楽しもうとするなら、真剣に取り組むことが大事です。

真剣だからこそ心から楽しめるし、なかなか飽きないのです。

遊び上手な人ほど一緒にいたい理由

遊び上手な人と一緒にいると、こちらまで楽しい気持ちにさせてくれます。

「イヤイヤながら」「しかたなく」「時間つぶしのために」遊んでいるわけではないから、こちらも気兼ねはしない。

しかも遊び上手な人に共通する点といえば、こちらへの気配りや心づかいを忘れない。

これは一緒にいる相手も楽しんでくれないと、自分も心から楽しめないことを知っているからです。

「一緒にいて楽しい」と思わせてくれる遊び上手な人がモテるのは当然のことでしょう。

異性・同性、年上・年下にかかわらず、遊び上手=楽しみ方を知っている人は、必要とされる人なのです。

楽しみ方を知っているということは、生きてゆくことの素晴らしさを知っていることに他ならない。

どんなに辛い時でも、「遊びをせんとや生まれけむ」という気持ちは心のどこかに残しておきましょう。

 

よく遊ぶ人ほど人を学んでいる

子供たちに「ゆとり」を与え、学校以外の場で学ぶ機会を与えるという教育方針が定着し、ゆとり世代が誕生しました。

その是非はともかく、私たちの子供の頃はもともと学校の教室以外のところで遊びを通じて学ぶことが多かったのです。

友達と集まって鬼ごっこや缶蹴りなどの遊びをするときでも、仲間うちだけのローカルルールをつくったり、自分たちのアイディアで新しい遊びを生み出したりもしたものです。

学校での勉強は、すでに「決まっていること」を先生から教わるだけだが、遊びの場では自分たちで新しくつくりあげていく楽しみがあった。

この「わくわく感」が人の心を明るくし、さまざまなことを人の心に刻み込んでいったのでしょう。

何よりも遊びの世界からは、「人というもの」を学んだように思う。

複数の友人と遊んでいるときは、ときには怒った仲間をなだめたり、ひるんでいる仲間をおだてて励ましたり、ルールを守ろうとしない人を説得したりということが頻繁に起こる。

どれも人付き合いの基本ともいえる要素です。

よく遊び、人付き合いをしていくうちに人は付き合い上手になっていきます。

人見知りな人よりも人付き合いが上手な人の方が出合いも増えますし、何よりも第一印象が良く見えるコツをたくさん学ぶチャンスがあるのです。

そんな人付き合いの基本が分かっている人からこそ、多くの出会いのがあり、人から魅力的だと思われやすいということに繋がっていくのです。

 

趣味を通じて自分を磨いていこう

「遊びの場」では、案外人の性格というか本性が現れるものです。

「自分は人を引っ張っていくのが好きなタイプだ」「新しい遊びを発明するのが得意かもしれない」「みんなをうまくなだめたり、まとめたりすることに向いている」 などと、自分の性格や適性を発見することもあるでしょう。

これは子供たちの遊びに限ったことではありません。

大人になった今でもよく遊ぶ人こそ人を学び、自分をよく知っている人なのです。

あなたも趣味や遊びを通じて、自分の魅力をより高めていきましょう。

家にこもってばかりでは、結果的に自分を高めるためのチャンスを失っているとも言えるのではないでしょうか。

また、「必要とされる人になるための2つの条件」もセットで読んでみましょう。

モテる人=必要とされる人でもありますから、あなた自身が必要とされる人になることができれば、あなたの今後の人生は大きく変わるでしょう。

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